カスピ海ヨーグルト サプリ

フジッコの長年の乳酸菌研究で生まれたサプリです!

世界でも屈指の長寿地域として有名なコーカサス地方ですが、食品メーカーのフジッコでは、この地域で昔から人々に食されてきた伝統的な食材、カスピ海ヨーグルトに着目しました。

 

 

そこで、独自に研究を進めた結果、クレモリス菌FC株の分離と純粋培養に成功し、日常的に摂取しやすい形を模索して「善玉菌のチカラ」というサプリメントに辿り着きました。

 

 

善玉菌のチカラはフジッコより販売されている乳酸菌サプリメントで、大きな特徴はカスピ海ヨーグルトの乳酸菌が一粒のカプセルに20億個以上も凝縮されている点です。

 

 

本来、カスピ海ヨーグルトに含まれるクレモリス菌FC株は、非常にデリケートな乳酸菌として知られています。

 

 

フジッコでは独自の技術を駆使して、クレモリス菌FC株を生きた状態のままで凝縮することに成功しました。

 

 

クレモリス菌FCが備えているパワーの秘密は、「ねばり」が強力という点です。

 

 

クレモリス菌FC株は、他の乳酸菌にはほぼ含まれていないねばり成分があり、そのねばりの効果で生きたままだ以上に到達して体の中から乳酸菌が調子を整えてくれます。

 

 

通常、ビフィズス菌や乳酸菌の多くは胃酸に弱いという特徴があるため、腸に届く前に死滅してしまいます。しかし、こちらのクレモリス菌FC株なら生きたまま乳酸菌を腸に届けることができます。

 

 

また、腸の中の善玉菌のサポートをするには、善玉菌のエサになる食物繊維が必要になります。

 

 

「善玉菌のチカラ」には、乳酸菌だけでなく食物繊維も配合されています、さらに、カルシウムは美容の面でも健康の面でも欠かせない成分になっていますが、善玉菌のチカラにはホタテ貝由来のカルシウムが含有されていますので、不足しがちな栄養素も手軽に補うことができます。

 

 

食品メーカーが提供しているということもあり、品質管理も徹底して行われ、安心で安全な製品への強いこだわりが活かされています。

 

 

乳酸菌というものは、いくら良いものでも摂取し続けなければ意味がありませんが、フジッコでは素材選びから袋詰め、そして配送に至るまで全てのコストを見直して無駄を排除し、1日あたり約66円という価格を実現しています。

 

 

そのため、継続しやすいという点も魅力です。

 

 

このサプリメントでカプセルの原料になっているのは、豚由来のゼラチンです。

 

 

ゼラチンはもともと良質のタンパク質であり、医薬品や化粧品にも幅広く使われている成分なので、消化や吸収についての安全性も確認されています。

 

 

カスピ海ヨーグルトの乳酸菌を生きたままカプセルに!

日本では、ヨーグルトなど乳酸菌が入った食べ物や乳酸菌飲料がよく売れています。

 

 

最近は、乳酸菌サプリも高い評価を受けています。

 

 

数ある乳酸菌サプリの中で大きな話題となっているのが善玉菌のチカラです。

 

 

善玉菌のチカラは、10年間で累計380万袋も売れた乳酸菌のサプリメントです。

 

 

善玉菌のチカラの原点は、1987年にカスピ海ヨーグルトが日本に紹介されたことです。

 

 

長寿食研究者とフジッコが、カスピ海ヨーグルトの共同研究を2002年から始めます。

 

 

そして、2004年には、共同研究によりカスピ海ヨーグルトの乳酸菌であるクレモリス菌が優れた性質を持っていることが判明します。

 

 

日本には、ヨーグルトが苦手な人もいます。そのような人でもヨーグルトの健康効果を享受できるように、フジッコはサプリメント作りに着手します。

 

 

そして、2007年に善玉菌のチカラが発売されたのです。発売した当初は、乳酸菌という言葉がまだ日本には浸透していませんでした。

 

 

それから10年の月日が流れ、今では日本全国に愛用者がいる人気サプリメントとなったのです。

 

 

カスピ海ヨーグルトのクレモリス菌FC株は、とても繊細な乳酸菌です。乳酸菌を生きた状態でカプセル化する独自の技術で、1粒に20億個以上の乳酸菌が凝縮されています。

 

 

人間の腸内には、善玉菌と悪玉菌、日和見菌が存在しています。善玉菌をサポートするには、エサとなる食物繊維が必要となります。

 

 

善玉菌のチカラには、食物繊維が配合されており、さらにホタテ貝由来のカルシウムも含まれています。

 

 

日本人に不足しがちな食物繊維とカルシウムの両方を摂取できるので、とても便利なサプリメントです。

 

 

腸内には、多くの細菌が存在しています。その様子が花畑に見えるため、腸内フローラと呼ばれることが多いです。

 

 

腸内フローラには、善玉菌や悪玉菌、日和見菌が存在していますが、腸内環境を良くするには善玉菌を増やすことが大切です。

 

 

悪玉菌は、タンパク質などを分解して有害物質を作り出します。悪玉菌が多くなると、中立の立場にいた日和見菌も悪玉菌と同じような働きをします。

 

 

そのため、腸内フローラでは善玉菌の数を保つことが大切なのです。

 

 

フジッコ独自の乳酸菌クレモリス菌FC株には、強力な粘りがあります。粘りのある強い乳酸菌が、腸内環境を整えます。

 

 

乳酸菌やビフィズス菌のほとんどは、胃酸に弱くて腸に届くまでに死んでしまいます。

 

 

しかし、クレモリス菌FC株は、生きて大腸まで届くのです。

 




>>善玉菌のチカラ公式通販ショップはこちらから<<